2017年10月13日 授業内容

ここからここまでが「腰」であるという明確な定義はありません。

「腰」の定義はあいまいです。

一般的には胸椎12番~腰椎5番辺りが「腰」とされています。

痛みが発生しやすいのも腰椎4・5番辺りなので「腰」のイメージはウエスト辺りにあると思いがちです。(湿布などのパッケージで使われるイメージ)

しかし、「腰をおろす」などの言葉で使われている「腰」は明らかに「お尻(臀部)」です。

また、着物などを着用する際に使う「腰ひも」は「腰椎」ではなく「仙骨」の上で結びます。

個人的には胸椎12番~坐骨結節辺りまでを「腰」としています。

「腰が痛い!」と来院される方の身体を診ても、腰椎に原因があることは少なく、ほとんどの場合が臀部・腸腰筋などに問題があります。

3人に1人は慢性的な腰痛を持っています。(厚生労働省)

「腰」を極めることができれば、それだけでお店を持つことが可能だと感じています。

体圧を数値化するために「体圧計測機」を導入しました。

両足で乗れば体重も計ることができる便利な一台です。

手技では腰方形筋・腰椎5番・中臀筋・梨状筋・腸腰筋と「腰」に関してのフルコースを行いました。

10月13日の授業で上半身のメインの部分は説明できたと思います。

10月20日の授業は下半身に行く前に、上半身の総まとめをします。

※学生の方は15分ほど、今まで学んだ技術を使って施術をして頂きます。

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